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☆冷え症の人は寝つきが悪い

冷えはなぜ起こるのでしょう?


血液の循環を調節する神経に自律神経があります。ところが冷え症の人の
大半は、この自律神経に乱れが生じています。
抹消部の手足は心臓から遠いため、もともと体温は低いのですが、
冷え症の人はさらに自律神経の乱れによって血液循環が悪くなり、
温かい血液が抹消部まで行き届かなくなるために冷えるのです。

また、冷え性が女性に多く見られるのは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの乱れが
自律神経に深く影響を与えるためです。

自律神経の働きに影響を与える「冷え」

なかなか寝付けない、安眠できないなど、冬の寒さによる冷えに、
多くの人が悩まされているはず。でもこの冷えこそが、
健康と密接な関係にあるのです。いわゆる不定愁訴(原因のわからない
体のさまざまの痛み、重苦しさ)は、冷えが原因で引き起こされる
自律神経失調症によるものと考えてよさそうです。

自律神経は私たちが生きていくのに必要な体の働きを自動調節している
神経です。寒いとがたがた震えたり、ものを食べると唾液や消化液を分泌して
胃腸が運動を開始するといった生理現象はいずれも自律神経が調節しているのです。

この機能がうまく働かなくなると血液循環がうまくコントロールできず、
体のある部分が冷えだします。これが冷え症です。
私たちは、眠くなると手足の皮膚の血管が拡張し、眠る準備を開始します。

血管を拡張させる事で体内の熱を放湿し、体温を下げて眠りやすくするのですが、
冷え性の人は、自律神経のバランスがくずれているため手足が常に冷たく、
この血管の拡張がスムーズに行われません。そのため寝つきが悪いのです。

また眠れないことが自律神経の働きをさらに乱し、イライラ・疲労・頭痛・貧血・
肩こりなど全身に不快な症状が現れだすことも珍しくありません。

効果的な保温はまず背中から

睡眠の冷え対策の一番の方法といえば、足腰を暖めること。背中には背骨に
沿って身体のすみずみまで栄養と酵素を選ぶ血管、大動脈と大静脈があるため、
背中から暖めると全身の血行が良くなるからです。血のめぐりが良くなると、
寝付きやすく、自律神経の働きも調節され次第に冷えも改善されていきます。

ただ日本の冬は底冷えがすることもあり、どうしても冷気のある足元からの冷えは
防ぎにくいもの。そこで寝具、特に敷寝具を見直すことが床、畳からの冷えを
遮断するより良い対策法となります。

保温性に優れたマットや敷布団を重ねるというひと工夫で、断然暖かさが
変わってくる事が分かるでしょう。ただし、いくら寒いからといっても、
暖めすぎるのは良くありません。
快適な眠りのためには33℃を目安にした寝床内温度が適しているからです。

たとえば電気の毛布などを用いて温度が上がりすぎると、皮膚が乾燥し、
喉が乾くなどの症状による寝苦しさを感じてしまうでしょう。快適な睡眠には、
適度な湿度を保つ事も必要ですので、敷布団を選ぶときは、
吸湿・発散性の良さも重視しなければならないのです。

足元からしっかり温めよう

手や足腰が冷えてなかなか寝付けないときは、羽毛ソックスを履き足元から
温める事をおすすめします。汗を吸収し、発散する素材で足を締め付けないもの。
ナイロンなどのソックスでは余計不快になってしまいますので、
寝るときには不向きです。
また、入浴やマッサージを習慣にして、血液の循環をよくすることも効果的です。

チョット一息!冬のあったかアイテム

羽毛ソックス

最も冷えを感じる場所はどこですかというアンケート結果。(400人の女性のアンケートによる)
複数回答で80%近くの人が「足」と回答している。

“頭寒足熱”といわれるように、手足を温めるのは健康上とてもよいことです。

足が冷たいとなかなか寝付けないもの。でもこれは当然の成り行き。そもそも手足の体温は眠りに近づくにつれてだんだん上昇し、それとは逆に深部体温が低下してゆくことで、体がリラックスし眠りにつくからです。足が暖まると、寝付きが早くなるだけでなく循環する血液によって体全体が暖められますので、寝ている間に、疲れ・腰痛・神経痛などの不快な症状も和らげてくれます。また、つま先から底部まで羽毛がタップリ入っているので、足の先までぽかぽかと暖かく、蒸れる心配はありません。中綿の羽毛には、イオゾンα2加工が施されており、ご家庭でお洗濯できますので、いつも清潔にお使いいただけます。眠るときにお履きください。

温めすぎる電気毛布

電気毛布をお使いになるのは、あまりおすすめできません。
布団の中の温度が高くなりすぎてしまうため、なかなか脳や内蔵の温度が下がらず、
代謝が落ちないため深く眠れなくなってしまうからです。
睡眠中の汗による湿度を高めるので、不快さもましてしまいます。

どうしても冷えて寝付けないときは、寝る30分前に温めるだけにして、
寝るときにはスイッチを切るようにしましょう。

敷寝具で冷えを防ごう

掛布団を何枚も重ねる事で暖かく眠れるような気がしますが、これは間違い。
保温性のある敷き寝具で、背中から身体全体を温めたほうが、
より冷えを防げるのです。でも単に重ねすぎた敷布団では柔らかくて
寝返りが打ちにくくなる、寝姿勢が悪くなるという問題が出てきます。
保温性を重視しながら、寝姿勢を正しく保持できる敷寝具を選びたいもの。

何かとこだわりたい寝具選び

身体に合わない寝具では良く眠れないうえ、余計疲れてしまう原因に。
眠っている間も身体の血液や呼吸といった機能は活動していますので、
こうした働きを妨げないこと、楽な寝姿勢を保てる事が大切なのです。

だからこそ心がけたいのが、正しい寝具選び。
保温性の高い羽毛キャメルといった天然素材が理想的。
毎日使うものだからこそ、洗濯などメンテナンスのしやすさも重視したい。

羽毛ふとんは体に直接掛ける

羽毛は呼吸する繊維。室温が下がるとそれに適応して温度を調節するうえ、
暖かさを逃がしにくくします。 ですから羽毛ふとんは、1枚でも充分暖か。
でも温かさの基準は人それぞれですので、寒いと感じる人もいるでしょう。
そんな場合は、羽毛肌掛け布団を羽毛ふとんと体の間に掛けると
隙間が出来にくく効果的。

羽毛ふとんと体の間に毛布(アクリル・ナイロン)など掛けたのでは、せっかくの
保温性も薄れてしまい返って蒸れて寝苦しくなります。

冷え症の人のための快眠法

長湯で深部体温を下げる

ぬるめのお湯に本でも読みながら、汗がにじみ出るくらいまでじっくりつかると、
血液循環が良くなり深部体温はぐんと下がります。体力も消耗するので
かなり眠たくなり、また長時間つかるため、なかなか熱が逃げません。

寝具を温め、湿気をとる

床に入った時のお布団をフカフカ、ぽかぽか温めてくれて、ジトジトの原因となる
湿気を取り除いてくれる優れものといえば、なんと言っても「ふとん乾燥機」!
これを毎晩寝る前に10分くらいONすれば、オフ尾tんの中はもう夢ごこち・・・・。
電気毛布よりもずっと暖かく、からだに害もなく、効果はバツグンです!

からだを内から温める食べ物を・・・

からだは外から温めるよりも、内から温めるほうが効果的。寒い冬ともなれば、
肉や魚などの動物性蛋白質のほか、大根、ゴボウ、ニンジン、ショウガなどの
根菜類など、からだを温める食品を摂りましょう。

ひどい冷え性には温冷浴


長湯くらいでは効果がないという超冷え症の人には、温冷浴がおすすめ。
ちょうど良いより少しぬる目のお風呂に胃の辺りまで(ゆっくりと約30秒〜3分)
つかり、足元に冷たい水シャワー(短いめに・10秒〜1分)をかける、
これを交互に何度か繰り返すだけで新陳代謝はかなり高まり、血行促進される
だけでなく、自律神経も強化されるので、からだも温まり、ぐっすりたっぷり眠れます。

水とお湯の交代浴を繰り返そう


足が冷たくてどうしても眠れない人に最も簡単な方法として

洗面器などに水と40℃くらいのお湯を、足首までたっぷりつかるくらい
用意してください。
まず、お湯に両足を2分ほどつけ、次に水に30秒程つけます。
これを3〜5回繰り返しましょう。
これにより血行が良くなり、自律神経も強化されるので、足がポカポカして
ぐっすりと眠れます。
冷え症の人だけでなく、足がむくんでいるときなどにも効果的です。

☆電気毛布を使う人に危機迫る!

冬になると、電気毛布の使用者が増えます。特に冷え症の方は、寝床に
入っても足腰の冷えがなかなか取れないため、電気毛布に頼ってしまう
傾向があるようです。しかし、愛用者の方に伺ってみますと「寝つきは
良いが朝起きた時、体がだるい、頭痛がする」などといった感想を耳にします。
これは生体リズムの乱れと関係があるのです。

私たちの体内では、一日24時間のリズムと同調して、身体の中のさまざまな
機能がリズムを刻んでいます。夜になるとしだいに眠くなり、朝のなると自然に
目が覚めるといった睡眠覚醒リズムもそのひとつで、これは睡眠中に起こる
体温の変化とも関係しています。

通常私たちは眠りにつくと、脳に休息を与え、エネルギーの消費を抑えるために
体温は低くなってゆきます。やがて覚醒のために再び体温が上昇し、
昼間の活動に適するように体が準備を始めるのです。この体温の調節システムは
個人差はあっても、約1℃の範囲で一定のリズムを刻んでいます。

しかし、電気毛布を使用することにより、リズムが乱れ、本来ならば体温を
低下させなければならない夜に体温が低下せず、脳や体の休息が得られなくなります。

また、心拍数にも変化が見られ、体外に放出されない体温により、通常ならば
下がっていくはずの心拍数が下がりきらず、心臓への負担も大きくなり、
疲れもとれにくくなるのです。

という事は、成長促進や疲労回復を促す成長ホルモンや、免疫物質をつくる
コルチゾール、美容や免疫機能に必要なメラトニンなどが分泌されにくくなり、
その結果として、疲労が翌朝まで残ったり、肌にハリが戻らなかったりという
症状に至るのです。

電気毛布のように人工的に加熱されたところで眠るということは、
体温の調節機能が正常に働かず、快眠に影響を与えるばかりか、ホルモン分泌
にも影響し、それらの相乗作用によって、健康障害をも引き起こしてしまうのです。

☆電気毛布と電磁波!

電気毛布には、近頃話題になっている電磁波の問題が隠されています。
家電製品の発する電磁波は、人体に思いもよらない生体の細胞レベルで
悪影響を与えているという報告もあり、本格的な調査も始まっています。
体に密着して使用する電気毛布は特に心配です。

便利で快適なはずの機器が私たちの健康生活に影響を与えているとしたら、
これは見過ごす事の出来ない問題です。

睡眠不足は危険がいっぱい

「眠っても疲れが取れない」「目覚めが爽やかでない」など最近こんな声をよく耳にします。しかも大人だけではなく、子供たちまでもが訴えるこれらの症状。背景には、夜型化しつつある現代のライフスタイルやストレスに根ざした睡眠不足の意外な事実が隠されているようです。

今、睡眠不足が危ないといわれています

あなたは毎日グッスリ眠っていますか?寝不足で目の下にくまができたり皮膚がたるんだりしていませんか。忙しい世の中つい省きがちなのが「睡眠時間」。しかしこれが不足すると、お肌に大敵なだけではありません。動物実験などでは死に至るケースも報告されているのです。人間も眠らなければ、死ぬかどうかは確認されていませんが、その昔ナチス・ドイツが人を拷問して自白させようという時に使った、最もひどい手段が「眠らせない」ことだったと言われています。この事からもわかるように私たちは、睡眠を奪われると何ものにも耐えがたい苦痛を感じるのです。人間の体には自己調節能力が備わっているので、一日ほとんど眠らなくても翌日には、その埋め合わせができるようになっています。しかしこれにも限度があり、睡眠不足が慢性的になると、集中力や複雑な判断をする能力が低下します。'86年のチェルノブイリ原発事故。同年スペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故。これらは関係者の睡眠不足によるミスが原因だったのではないかという調査報告がなされているのです。

人間は夜眠るように作られています

夜になると、体温が下がり始め、覚醒や活動に関係するホルモンのレベルが下がり始めます。これは体内時計の働きによって私たちの体が眠りにつくための準備を始めているのです。徹夜などの規則正しい睡眠をとることのできない生活を続けていると、その働きは次第に狂い始め、ホルモンの分泌等を正常にコントロールする事ができなくなります。その結果、時間的に充分眠っていても、爽やかに目覚める事ができなくなるのです。また、午前5時を過ぎてから眠るといくら疲れていても中々熟睡できません。活動に入るためのホルモンが分泌されはじめるからです。

どれだけ眠ったら安心?

年々短くなる日本人の睡眠時間。その平均値が気になるところですが、これはあまり比較の参考にはなりません。というのも私たちにとって必要な睡眠時間とは非常に個人差があるからです。たとえば、それぞれの生理機能や年齢・性別によっても異なりますし、日中受けたストレスなどの生活環境によってもその日の睡眠欲求度は変わるからです。睡眠で大切なのは何時間眠ったかよりも、どれだけグッスリ眠ったかという眠りの質です。朝目覚めた時に、よく眠ったという熟睡感。これがあなたにとって一番最適な眠りなのです。

寝溜めと食い溜めは役に立たない

人間のカラダは、前もって余分に食事や睡眠をとったりしても結局は時間がくればいつも通りおなかが空き、眠くなったりすることから、寝だめや食いだめはムダなことであるという意味です。一見寝だめをしているように思われる週末の朝寝坊。実は長く眠ることによって体内のリズムが乱れてしまうため、スッキリとした目ざめ感がなく翌週は眠い朝を迎えることに・・・・。蓄積された睡眠不足は、いつもの時間に起き不足分は早めに寝て補う。この方法が一番効果的です。

早寝早起き病知らず

睡眠は最高の休息であり、健康保持の上で欠かせません。人間は本来暗くなれば眠り、明るくなれば起きるようにできています。その自然界のリズムに従うことが、健康上最も良いことだと体験的に知られていたようです。しかし現代のような複雑な社会でこのような生活を送ることは極めて難しいものです。不規則な睡眠習慣が日常化すると、私たちの体内リズムは乱れ、免疫力が低下してきます。その結果、病気にかかりやすく自然治癒力も落ちてくるのです。せめて寝る時間、起きる時間を自分なりに決め、規則正しい生活を心がけてみましょう。

寝る子は育つ

就寝時間の遅い子供たちが、急増しています。受験勉強やTVゲームなどの夜型の生活習慣が原因ですが、日中グズグズと寝ていたりボーッとしていたり登校拒否を示すようなら要注意です。寝不足から来る睡眠・覚醒リズム障害を引き起こしているかもしれません。人はグッスリとした深い眠りの時に、成長ホルモンが分泌されています。子供の場合、この深い眠りを妨げると成長ホルモンがあまり分泌されず、順調に発育する事ができません。またその影響は、心の健康にも及び充分に睡眠のとれない生活を続けていると、気分は落ち込み、精神的にも不安定な状態になってしまいがちです。このことわざは、子供の成長の源が“睡眠"である事を端的に表しているのです。

早起きは三文の徳

本当に早起きは得をするのでしょうか。実は医学的にも証明されているのです。最も人間の調子がいい時間が朝の8時。これは体と精神の働きを活発にさせる二つのホルモンがこの時間にピークになるためです。これは起きていても寝ていても同じなので、その時間に寝ていると一日のうちで一番いい時間をムダにしてしまうからです。この事から早起きをした人と朝寝坊した人とは、仕事のはかどり方が異なり、一日の仕事の効率にも差が出るため、早起きしたほうが得をするといわれるようになったのです。

電気毛布は安眠と健康の大敵!?

底冷えするような寒い冬の夜、あったかく眠るためには、とてもつらい季節の到来です。こんな時には、電気毛布が大活躍。とくに体が冷えて寝付けないという人は、布団の中を心地よく温めてくれる電気毛布が手放せないものとなっているようです。ところがぐっすり眠れるようにと思って使うこの“電気毛布"が逆に快適な眠りを妨げ、私たちの健康を脅かしているというのです。

これは私たちの体温と睡眠に密接な関係があるようです。人が眠りに入り、その眠りがだんだん深くなってゆく時、体温をはじめ、呼吸数、心拍数、血圧などは低下してゆきます。これは睡眠中に消費されるエネルギーを節約し、脳や身体を休ませるための生理機能だといわれています。

しかし電気毛布を使うと、体温は高いままの状態となり、本来睡眠中に体温が低下する事で深い眠りにつく私たちは、入眠しにくくなります。あたたかく眠ろうとして使う電気毛布が眠りを妨げ、朝の目覚めを悪くしていたのです。同時に心拍数は、電気毛布を使っていないときと比べて、約15%も増加するとの報告があり、心臓への負担も懸念されるところです。電気毛布をつけたまま睡眠中に体を温めることは、私たちの自然な生理機能を妨げ、眠りたいという体を無理やり起こし続けているようなものです。

快眠のための「食」のヒント

体を温める食品を摂ろう

寒い冬、積極的に日常の食事に取り入れたいのが、体を温める食品たち。ニンニクやショウガ、ゴボウなどに代表される根菜や豆類などの食材をスープや煮物、なべ類に使って、たくさん食べましょう。少しずつでも冷えが改善されれば、快適な眠りに近づけるはず。

眠りを誘う飲み物とは?

眠る前に温か愛飲み物やお酒を飲むと、すぐに体がポカポカしてぐっすり眠れるという人もいるでしょう。でもお酒やコーヒーなどカフェインを含んだ飲み物は、深い眠りを邪魔するので要注意。快眠のために何かを飲もうとするのなら、ホットミルクや鎮静作用のあるハーブティーがお勧め。

甘いものの摂りすぎはタブー?

ケーキやチョコレートなど、等質の多い食物を多量に取ると、血糖値が低くなります。低くなると、体内ではアドレナリンなど緊張作用のあるホルモンが分泌されるので、寝付きにくくなるようです。女性ならとくに、甘いものに目がない! という人も多いでしょう。でも睡眠のためには、「控えめ」を心がけたほうが良いでしょう。

「塩分」の正しい使い方

塩分のとりすぎもまた、神経を興奮させ、穏やかな眠りを妨げます。健康のためにも、塩分の取りすぎには注意したいもの。塩といえば、ぜひ覚えておきたいのが、くるぶしから下をお湯につける「足湯」で用いること。ひとつまみの塩が、体の芯まで温めるので冷え性対策にもなるのです。

食生活の見直しも大切

よく眠れないのを、冷えやストレスのせいにしていませんか?ちょっと生活を見直してみてください。疲労回復のためといって栄養ドリンクを取りすぎていたり、夜中に暴飲暴食をしたり、ダイエットによる無理な食事制限をしていたり、こうした食事生活を改めるだけでも、ずいぶん眠りが変わってくるものです。

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