組子ベッド(総桐ベッド)あんばい

フロオーリング・畳・ベッド・スノコベッド・二段ベッドに布団を敷いて寝るとカビが気になります。

そこでおすすめは!

総桐の組子ベッドです。

組子が細く布団の接地面積が少ないため布団がかびにくいのです。

桐からの遠赤外線やマイナスイオンは木炭よりも多く、有害物質を使っていないため、アトピー・アレルギー症の方にもおすすめいたします。

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  サイズ   価格 W(幅)*L(長)*H(高さ)(床高330)mm
 S シングル   ¥160.000+消費税       1.110 * 2.050 * 675
 SD セミダブル   ¥190.000+消費税       1.305 * 2.050 * 675
 D ダブル   ¥226.666+消費税        1.500 * 2.050 * 675

ベッドの善し悪し

○ベッドはデザインよりも機能で選ぶ

人間は一晩にコップ一杯の汗をかくといわれています。

その汗(湿気)を、ベッドはまず一番に考えなくてはなりません。

ベッド本体の床が、コンパネ(ベニヤ板を張り合わせたもの)とかMDF(ダンボールを圧縮してあるようなもの)ベッドには、マットレスや布団を敷のですが、このような材料を使ってあるものは、湿気が下に抜けないので、カビが生えやすくなっています。

特に子供のベッドに多いようですが、子供は大人よりも汗をかくのでよけいカビが生えやすくなります。

ベッド下の収納庫、引き出し式・上にふたを開けて収納できるようにしたものも、湿気を逃がしにくくなります。

ベッドは海外が先進国、そこではベッドの下には何も置かない、それはマットレスの湿気を逃がすためです。

ほとんどのマットレスは寝返りを打つ事によってポンプ式に湿気を押し出すような構造になっています。

私も依頼を受けてお客様のマットレスを解体処分したのですが、スプリングがさびていました。

桐スノコのべッド

桐というのは、湿気を吸ったり吐いたりしていいという事で、ベッドの床部分が、桐スノコになっているものもかなり増えました。でも、ほとんどのものは布団を敷けません。マットレスを前提にしてあります。そのためスノコが薄くて、そのまま踏むと折れるものもあります。

マットレスは長持ちする?

マットレスの選び方は、体圧分散とか、マットの硬さなど色々ありますが、両手で押さえてみたり、寝転んでみたりしてみますが、数日~数週間、数ヶ月使用してみないと、自分に合っているかどうかわからないものです。

柔らかいベッドは何度も寝返りを打つ事になり眠りが浅くなります。

マットレスは何十年も使える仕様にはなっていません。

体が乗っている部分が沈み込み購入当初の能力が段々なくなります。

少しずつ変化していくので、ある日を境に肩が凝ったり腰が痛くなったりするようになることがあります。

それがベッドの影響だとは気付けないものです

組子ベッド

「組子ベッド」が他のベッドと大きく違うのは、スノコの上に組子が乗っている構造です。もちろん本体も含め、組子まですべて“桐”です。

組子は細く格子状になっているため強く、接地面積が少なく通気性がよくカビが生えにくくする効果があるのです。

私もベッドを10年ほど使っていましたが、朝方4時頃に腰が痛く目が覚め横向きになりえびのようになって腰を伸ばさないと痛みが取れないものでした。マットをはずし杉板でスノコを作り布団を敷いていましたが、板の幅のところだけカビが生えるので、毎日布団を頭のほうから2つ折りにまくりあげていました。

自分でベッドを作りスノコ板の幅を狭くしたり色々工夫しましたが、どうしてもカビが生えやすくなります。

ようやく組子ベッドに出合い早速使ってみたところ湿気がほとんど残らないし寝心地が非常によかったので、みなさまにおすすめする事にいたしました。

2004年から子供が一人暮らしを始めましたが床がフローリングで、直に布団を敷いて寝ていましたが、一晩で敷き布団が汗でびっしょりになっていました。

男の子はこまめに布団を干したり手入れをしないので、^^”たいへんですね。

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